step by step

30代女性の妊活記録です。

結婚してから変わったこと

つい先日、同僚に「結婚してどう?何か変わった?」と聞かれて、「だいぶ変わったよ!」と答えたものの、その場でうまく言語化できなかったので、結婚してからのことについて改めて考えてみた。

 
私たちの場合、2ヶ月ほど一緒に住んでから結婚したので、結婚だけでなく、一緒に住み始めたことによる変化も大きいんだけど、いずれにせよ半年前とはだいぶ違った生活になっている。
 

1. 時間の効率化

 毎週末彼に会うのに時間をかけて電車で通わなくていい。
週末に彼の家にお泊りをしていた独身の頃は、家事などの自分のことがなかなかできなかったり、彼が朝起きてこないと私は手持ちぶさただったり(彼はなかなか起きない)、と何かと時間の使い方が非効率だったんだけど、今は彼が寝てたり他のことをしている間は私は自分のしたいことができるのが良い。
 

2. いつも一緒

予定を合わせなくても、毎日会える。
彼が起きる前に仕事に出るので朝は話さないけど、夜はだいたい同じ時間に終わるので、駅で会って一緒にスーパーに寄ったりしてから帰ってる。
毎日話せるので、お互いの健康状態やら生活の様子がよくわかるようになった。
 

3. お財布に優しい

付き合ってた頃は毎回外食だったけど、食事を家でするようになった。
お互い働いてて基本生活費は折半なので、劇的に変わったわけじゃないけど、同居することで家賃はだいぶ下がったし、食費や光熱費などいろんな出費が減った。
 

4. 協力しあえるパートナーができた

付き合ってた頃は、家事できます系の結婚プレッシャーに見えるのがいやで、彼の家に遊びにいっても、食事を作ったり彼の洗濯をしたりと甲斐甲斐しく家事をやってあげたりしなかった(それで結婚が遠のいたのかもしれないけど。笑)。今は堂々とできるし、家事を分担したり、協力しあえるのが楽しいし効率的。
 

5. 精神的な安定!!!

なんといっても、これが大きい。
34にもなると、面と向かって「結婚しないの?」って言ってくる人もそういないわけなんだけど、そういう本来どうでもいい世間体を気にしなくてよくなった。
頼れる誰かと一緒にいるというのは何かと安心だし、独身の頃より今後についての計画が立てやすくなった。
 

6. より仲良くなった

結婚が決まる前までは、なんでプロポーズしてくれないの??って彼に対して悩みもあったんだけど(笑)、選んでくれた今はとても感謝しているし、彼に対する信頼や気持ちが増した。
結婚に向けて一緒にあれこれ乗り越えるうちに、相棒感が出てきてより絆が深まった。
 
こんなところかな。
 
いい変化ばかりになってるけど、マイナスの変化はなんだろ。
やはり自分ひとりの時間は減ったけど、今は家でひとりでいると、早く帰ってこないかなと思うくらいなので、そんなにひとりの時間がなくても気にならない。
あとは、前は会うときはちゃんとデートっぽくおしゃれして会ってたけど、今はぐだぐだになってるのがよくないなと反省しているところ。結婚しても男女でいなくては!
それから、やっぱりちょっと責任も増えるかな。お義母さんとわりと仲良くやりとりさせてもらってるのもあって、食事とか健康面で彼のケアをしっかりしようと思うようになった。子供ができたらますます家庭に対する責任が大きくなるだろう。
 
今のところはこんな感じだけど、まだ結婚して一ヶ月ちょいなので、今後結婚式をしたり、子供ができたりしたら(今のところ予定はないけど)また色々心境や生活の変化があるんだろうな。
 
と、色々書いたけど、やっぱりしてよかったし、予想以上に効率的で便利な面があったのでした。