step by step

30代女性の妊活記録です。

ひとりの時間

同じ恋はふたつとないし、毎回毎回、相手も状況も異なる恋愛をしているわけなんだけど、こうも毎回振られて終わるパターンが続くと、やはり何かしら自分にも非があるというのを実感せざるを得ない。

今回はたまたま合わなかったからしょうがない!次がんばろう!と前向きに思うのはいいんだけど、やっぱり失敗は失敗と認めて、反省するべきところはきっちり反省しないと、同じことの繰り返しになるのである(とこの年になってすごく実感している)。

というわけで、最近、普段あまり読まない恋愛指南書やそういったサイトのお悩み相談を見たりして勉強している。

いや、ほんと、なかなかどうして参考になるし、あーそれがいけなかったか!と腑に落ちることがあったりする。

 

そういう中で学んだのは、復縁するというのは一般的にとても難しいし、かなったとしても、果たしてその後うまくいくかは別問題、ということ。

最初は突然ふられたことに対して、彼にすごい怒りがあったんだけど、単純な性格なので、時間が経つにつれてその怒りが収まっていって、どんどん楽しかったことばかり思い出すようになっているのを感じる。

思い出が美化されていくにつれて、今の感じだったらやり直せるんじゃないかとか思ってしまったりするわけなんだけど、いやいや待てよ、つきあってるときはあんなに不満もあったじゃないか、と止める自分もいたりして。

彼ともう一度ちゃんとつきあえたらいいなと思うけど、彼に対する不満も全部受け入れて、ずっと大切にしていけると自分の中で確信がない限りは、連絡したりすべきではないし、安易に友達に戻ろうとしたりしてもいけないんだろう。

なので、やはりしばらくは連絡をとらないまま、自分が本当はどうしたいのかというのを一人じっくり考えなくてはいけない。

自分は彼と結婚がしたいのか、他の人でもいいのか、結婚しなくてもいいから彼とまたつきあいたいと思えるのかどうか(多分それはできないと思う)。

きっと彼も久しぶりに一人になって色々考えてる時期だと思うので、さみしくてもつらくてもじっと耐えるしかないのだ。